坂下春樹の妄想ラボ

読ラボブランドマネージャー/プロデューサー。 あなたの想いや妄想を整理してシンプルで響く言葉に結晶化するコピーライター。読ラボサロン管理人。

妄想作曲家とは?

ただいま。

 
 
 
更新を楽しみにしてくれていたファンの方、
お待たせしました。
 
何か特別な事情があって書けなかったわけではなく、単なるサボりです(笑)
 
でも、この間にいろいろ自分の中で変化がありまして
最近は『妄想作曲家』を名乗り活動を始めました。
 
 
なんじゃそりゃ!?
ふざけてるの!?
クレイジーだぜ!
 
 
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
自分で意義を感じてやってます。
 
 
妄想作曲家とは
 
人生の記念や日常のシーンに彩りを加える
"手作り"の音楽をあなたにお届けする
作曲家です。
 
 
例えば、、
結婚式、記念日に大切な人へのメッセージ動画、
自分のお店やコミュニティのテーマソング、
自分のコンテンツ動画にマッチした音楽をのせたい、
など、あなたの想い・妄想を引き出し、音楽にしてプレゼントする。
 
 
僕なりの贈り物(GIFT)を届けたい、
と考えています。 
 
 
 
実際の曲や動画は
YouTubeFacebookやnoteでちょこっと見れます。
 
note
 
 
<最後に告知>
 
最近、大切な人にありがとうと伝えてますか?
 
忙しさにかまけて大切な何かを忘れてはいませんか?
 
そんな"想い"を自然の中で手紙にしたためる、
そんな時間を一緒に過ごしませんか?
 
11/3(祝火)に
「手紙を書く会」や「マスキングテープで葉書を作る会」を主催されている若山明子さんとコラボさせて頂き、"新宿御苑"にて生の音楽をバックに手紙を書くイベントをやります!
 
 
僕はギターで場を演出します。
この日のために作曲したテーマソングなどのミニライブと
即興で場の雰囲気に合わせてBGMを演奏します。
 
自然の中で非日常な時間を一緒に過ごしましょう☆
 
11/3(祝火) 10:00〜12:00
大空の下で手紙を書こう♪ in 新宿御苑

 
 
 

”はじめの一歩”のナビゲーター  〜『 今すぐ変わりたい人の行動イノベーション』〜

 

最初の一歩が踏み出せない

 

想いや志はあるけれど、怖くて一歩が踏み出せずにいる

 

そんなあなたに紹介したい本があります。

 

 

かくいう僕もこれまでの人生を振り返ると

「はじめの一歩」を踏み出せず、よけいに不安を膨らませ悩んでばっかりいました。

 

今回の記事は、

あなたの はじめの一歩を踏み出すきっかけ

になったら嬉しいと思って書きました。

 

 

そんな僕の強い味方となった1冊は

アンカリング・イノベーション 代表 プロコーチ大平 信孝さんの

『今すぐ変わりたい人の行動イノベーション』

です。 f:id:springharuking:20150718142927j:image

  

こちらは以前に紹介した『本気で変わりたい人の 行動イノベーション』の続編です。

大平さんは2冊の違いを次のように述べています。 

 

前著が「自分に究極の質問を投げかけてから行動する本」

だとすると、

今回は「行動しながら自分軸を追求していく本」

 

僕は2冊目を読んで、本書は

「 ”はじめの一歩”のナビゲーター」 

だと感じました。

 

なぜなら、本書のテーマになっている「10秒アクション」こそ

はじめの一歩を踏み出せない人の一歩目に相応しい

と感じたからです。

 

『10秒アクション』とは、

「本当はどうしたい?」という質問を自分に投げ掛け、

自ら決めた(10秒の)アクションを起こす

というものです。

 

では、「10秒アクション」 をオススメする理由をご紹介します。

 

 

目次

①  一歩を踏み出しやすい

②  決断力がつく

③  自分をいたわれるようになる

 

 

① 一歩を踏み出しやすい

 

「10秒アクション」 の最大の長所は

”はじめの一歩”の踏み出しやすさ 

だと思います。

 

既に習慣化したものを続けるのは楽チンですが、

「はじめの一歩」は大抵エネルギーがいるもんです。

 

それ故、その一歩が億劫で中々スタートできなかったりします。

 

 

しかし、「10秒アクション」はその名の通り、10秒以内でできます。

 

たった10秒で行う「最初の行動」には

「ドミノ倒し」や「自転車の漕ぎ出し」のイメージがある(p.40)

 

 例えば、本当は痩せてキレイになりたい自分の気持ちに気付き、

ダイエットを目標に明日から『30分のジョギング』しようと決意したとします。

 

しかし、当日になると気が重く、

「よし、明日からにしよう」と自分に言い聞かせる。

そして、そんな日が何日も続き、ダイエット熱はすっかり冷めてしまう。。。

 

いきなり『30分のジョギング』ではなく、

 例えば、

・ランニングシューズを履く

・ランニングウェアを手に取る

・一緒に走ってくれそうな人に誘いのメールする

のような「10秒アクション」から始めてみる、とか。

 

ここで注意点ですが、10秒キッチリのアクションにこだわる必要はありません。

 

「”はじめの一歩”はこれくらいでいいんだ」 

という スケール感 を『10秒アクション』は教えてくれます。

  

そして、小さなアクションを積み重ねることで

それは大きな自信になっていきます。

 

自信は、「自分で決めて」「行動する」を繰り返すことで

ドンドン養われていきます。(p.48) 

 

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 決断力がつく

 

10秒アクションは

「自分は本当はどうしたい?」という問い掛けに対して、

自分でどういう行動をとるかを決断します。

 

大事なのは

仮でいいから決めて動いてみる

ことです。

 

当たり前ですが、やってみなきゃ分かりません。

やってみて違ければ、それが学びになります。

 

「10秒アクション」でアクションを仮決めしてやってみることによって

決断力をつけるのにもよいと実感しました。

 

また、「自分は本当はどうしたい?」という問いに答える際に

いくつかポイントがあるので、自分の経験を踏まえて補足します。

・自分の『 欲望 』に素直になる

・頭だけで考えるのではなく「心の声」「体の声」も聞く

・質問を工夫する

 

『欲望』や「心の声」「頭の声」に関しては、1冊目の

『本気で変わりたい人の 行動イノベーション 』も参考にしてみて下さい。

 

質問については、

深堀りしたり対象や時間を限定すると

答えやすくなると思います。

例)

<深堀り>

・それになれたら本当はどうしたい?

・具体的にはどうしたい?

・他には?

 

<対象や時間を限定する>

・今日のランチは本当は何を食べたい?

・1週間後の自分はどういう気持ちになっていたい?

・今日の仕事を終えたら、本当はどんな気分になっていたい?

etc

 

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本書に書かれたありす智子さんの漫画・イラストも要注目です☆

 

③ 自分をいたわれるようになる

 

「10秒アクション」は

夢や目標に向け進んでいくためだけのものではありません。

 

もう1つ効果を実感しているのは、

自分をいたわれるようになる

という点です。

 

なぜなら「10秒アクション」によって

自分を受け入れる(自己受容)習慣がつくからです。

 

 

「本当はどうしたいの?」と自問し、

自分の「頭の声」「心の声」「体の声」に耳を傾けていると、

自分の感情や本心に敏感になっていきます。

 

その際、ネガティブな気持ちや出来ない自分に直面したとしても

一切の評価をいれず、

「そうなんだね」と自分を受け入れる

ことが非常に大事です。

 

 

なぜ、自己受容が大事かと言うと、

あなたの行動を一番に邪魔するのは”あなた自身”だから。

 

「自分を味方につける」ためには、自己受容が欠かせません。

 

本書で紹介されている、自分を味方につけるための

7つの「自分応援アクション」はすぐに使えてオススメです◎

 例)

・認められない自分に → 自分で肩をポンポンしながら「頑張ってるね」

・疲れてきた自分に  → 上を見て大きく伸びをする

etc

 

 

まとめ

 

以前、不安についての記事を書きました。

 

不安を見つめ、紐解きしようとウンウン考えていましたが

それ自体が問題なんだと本書を読んで感じました。

 

フォーカスする先を「不安」から「行動」にかえる、

つまり、悩む前に動き出せばいいんだと感じました。

 

悩みや不安のない人生はないですし、

根絶やしにする事は人間である以上不可能です。

 

なので、『 悩む前に動く癖 』をつけた方が楽になり、成果も得やすいでしょう。

 

そんなことを考え、本書を見たらタイトルの下にズバリ書かれていました↓

 

ー悩む前に踏み出せば、あなたはもっと「楽」になるー

 

そして、その行動を踏み出しやすくするのが

「10秒アクション」です。

  

 

この記事にピンときた方、もしかしたら何かのご縁かもしれません。

 

一歩を踏み出すあなたを応援したいですし、

ぶっちゃけもっと応援されたいです(笑)

 

一緒に歩んでいきましょう! f:id:springharuking:20150709075710j:image

↓↓おいしい特典も要チェック↓↓

 

"不安"との付き合い方 ② ~不安と良いパートナーシップを築く~

 先日書いた記事「"不安"との付き合い方 ①」の続編です。

 

前回は「不安への対処方法」として

・ 不安を紙(ノート)に書き出し

ツールなどを利用して"視点"をズラし

不安をかわいがることを提案しました。

 

 

今回お伝えしたい事を一言で言うと、

"不安"と良いパートナーシップを築こう

です。

 

気付きを与えてくれたのは水野敬也氏の

『夢を叶えるゾウ2  ガネーシャと貧乏神』です。 

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Amazon.co.jp: 夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神: 水野敬也: 本

 水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」Powered by Ameba

 

 

目次

① 不安を敵と思う事なかれ

② 他人の不安を解消する

③ 不安は優秀なセンサーだ

 

 

① 不安を敵と思う事なかれ

 

『夢を叶えるゾウ』シリーズを既にご存知の方も多いでしょう。

 

『夢を叶えるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』の主人公は脱サラしたお笑いピン芸人

しかし、芸歴8年目にして全く売れる気配がない。

そんな彼の前に突如現れた"ガネーシャ"という大阪弁のゾウとコンビを組むことになり、

お笑いのコンテストの優勝を目指していく、というストーリーです。

※詳細は→夢をかなえるゾウ2 活かす読書

 

 

さて、

不安に対して「ネガティブなイメージ」

をお持ちではないですか?

 

しかし、それはそう思っているから、そうなるのです。

 

不安に実態はない。

自分の不安に対する姿勢が、そのまま不安の大きさを決める。

 

だから、僕みたいに不安を感じやすい人間は、

不安を感じたときこそ、前に出なければならないんだ。(p.142)

 

不安を「敵」と捉えれば、「敵」となり

不安を「苦しみの種」と捉えれば、それはあなたを「苦しませる」

 

不安を敵視し、逃げれば逃げようとする程

不安は襲いかかってきます。

 

思い切って不安の中に飛び込んで

自分のできる限りのことをしていると、  

不安はまるで幻だったかのように消える瞬間がある。(p.142)

 

逆に、不安を敵ではなく、世話の焼ける"相棒"くらいに考えてみる。

 

相棒の相手ばっかりしていると、相棒に振り回されることになります。 

 

一定の距離を保ちつつ、 

あなたはあなたの目指す方向へ勇気を持って進んでいけばいいのです。

 

 

② 他人の不安を解消する

 

主人公の貧乏の才能に惹かれ取り憑いていた「貧乏神」は

次のように主人公に語ります。

 

自分が困っているときに人を助けてあげられる人は、

『困っている』という感情から抜け出すことができます。

 

そして、そのとき人は大きく変わります。

 

当たり前のように、人を喜ばせることができるようになるのです

(p.186)

 

自分が困っているとき、周りを見る余裕がなくなりがちです。

でも、そんなときこそ

困っている人に目を向けられるの自分になりたいです。

 

 

自分が何か「不安を抱えている」とき、

周りで「不安を抱えている人」の不安を解消することは

自分の不安を解消することにも繋がります。

 

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人の相談にのり、"不安の声"を聞いたとき

「大丈夫だよ」「心配ないさ〜」

とその人に声を掛けたとします。

 

その声を一番近くで聞いているの『自分自身』です。

 

相手への「励まし・応援のメッセージ」は

自分自身への「励まし・応援のメッセージ」でもあります。

 

自分が思うだけじゃなく、

「不安は敵じゃないんだよ」

と人にも伝えてあげましょう。

 

 

③ 不安は優秀なセンサーだ

 

僕は「不安を感じやすいタイプ」であると思っています。

「感受性が強く、繊細 」とも言えるかもしれません。

 

それ故、"生きづらさ"を感じることはありますが、

見方をかえると優秀なセンサー持っているとも言えます。 

 

 

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不安を感じやすく、色々なことが気になるからこそ

それが気遣いや工夫に活き、共感を生むことにも繋がります。

 

 

最後に、本書の中で一番響いたガネーシャの台詞をご紹介します。

 

最終的に成功する人間ちゅうのはな

『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持っている人間なんや。

 

そういう人らが、人に意見に耳を傾けて、試行錯誤してくことで

最初の頃には想像もでけへんかったような成長を遂げるんや。

 

(中略)

 

聞く耳を持つんや。それが『成長』するための最大の秘訣やで

(p.79〜80)

 

 

まとめ 

 

2回にわたり"不安"について書きました。

 

まず、ブログのネタになってくれたことに感謝したいと思います。

 

そして、これだけ"不安"と連呼しながら、不安な気持ちにならないのは

不安との付き合い方が上手くなったからかもしれません。

 

そして、これからも良い距離感で仲良くやっていきましょう^^笑

 

"存在そのものの価値" を探るためにやってみたこと ~『 人生が180度かわる 幸せの法則 』~

 

『あなたのに存在そのものに価値がある』

 

誰かに言われたり、本などで見たことがある人は多いと思います。

 

 

間違いないんだろうけど、そう信じきれないときが僕にはありました。

 

その原因が 木下 晴弘氏の

『 人生が180度かわる 幸せの法則 』を読んで分かりました。

 

 

そして、気分が落ちていたある日、

自分の『存在そのものの価値』を欲した僕は、小さなアクションを実行してみました。

 

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Amazon.co.jp| 人生が180度変わる幸せの法則| 木下 晴弘| 本| か行の著者

 

 

目次

1. 本の紹介

2. 気がついたこと

3. やってみたこと

 

 

1. 本の紹介

 

この本は、ある会社員の物語です。

 

主人公は幼き頃のある出来事をきっかけに

「結果を出さなければ、母は認めてくれない」

という"思い込み"を強くもったまま、大人になります。

 

家庭を持ち、仕事もバリバリこなし、順風満帆に進んでいるように見えましたが

不幸な出来事が次々と主人公に降り掛かります。

 

そして、主人公は人生に行き詰まり、

その”思い込み"が間違いであった事に気付きます。

 

 

あとがきに下記のような解説がありました。

  

保護者の多くはわが子への承認を「行動」と「成果」にフォーカスします。

(中略)

「行動」「成果」のみにフォーカスされ続けると、

人は自分の「存在」が不安になり始めます。

 

「この『行動』をとらない私は、誰からも愛されないのはないか?」

「この『成果』を手に入れない私は、誰からも愛されないのはないか?」

(P.179)

 

 

2. 気が付いたこと

 

僕は本のストーリーに感動し涙しつつも、ある事に気が付きました。

 

それは、

僕が掲げていた「コツコツ成長していく楽しさを伝えたい」というミッションには

 

コツコツ努力(行動)して、成長(成果)しない

自分に価値はない

 

という"思い込み""囚われ"があった、ということです。

 

 

僕は

家族に『存在』自体を愛してもらっているを感じるし、

単純に、コツコツ継続して自分を育てていくことが好き

なのには間違いありません。

 

ただ、

自分の存在自体に価値を感じきれていない自分

にも気が付きました。

 

 

3. やってみたこと

 

そんなとき、頼れるマイコー 社領大輔 氏(シャーリー)に

以下の質問してみました。

 

Q.「存在そのものに価値がある」と頭でわかったつもりになっても、そう感じられないときがあります。

シャーリーだったら、そんなときはどうしますか?

 

彼は次の方法を提示してくれました。

 

① 自分が存在自体に価値があると思えるものに対して

    なぜ価値があると感じるのか?」を考えてみる

② 「私がいることはどんな価値があると思う?」

      と人に聞いてみる

③ 自分の生まれてきた奇跡を考えてみる

 

 ⇒【これらをやりながら自分を受け入れる】

 

 

まず、最初にやってみたのが

② 「私がいることはどんな価値があると思う?」 と人に聞いてみる

です。

 

早速、シャーリーや友人に聞いてみました。

シャーリーは以下のような返事をくれました。

(本人の許可をとって掲載しています。)

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素直に嬉しく、あったかいキモチになりました。

もう他の2つはやらなくても充分な気分でした(笑)

 

 

次に実行したのは ③ 自分の生まれてきた奇跡を考えてみる。

 

僕の父親と母親が出会い、結ばれていなければ

当然、僕はこの世に生まれていません。

 

僕の両親もしかり、さらにその両親もしかり。

ご先祖から脈々と受け継がれてきた命。

 

さらに辿っていくと、一家の家系図を超えて

「人類の誕生」や「宇宙の歴史」にまで踏み込みそうな勢いだったので

妄想はそこそこで辞めにしました(笑)

 

普段は自覚しづらいですが、想像力を働かせると 

確かに「自分がここにいる奇跡」を感じることができました。

 

 

最後に、

① 自分が存在自体に価値があると思えるものに対して、なぜ価値があると感じるのか考えてみる

です。

 

例えば、大きな業績を成したある経営者。

多くの人にそのサービスを通して、夢や希望を与えているだけでなく、

雇用を生み出し、多くの家族を支え、社会に貢献しています。

 

経営者に限らず、偉大な業績を成した人はこの世にたくさんいます。

 

しかし、自分にとって、その存在に価値を感じるのは誰なのか考えてみると

遠くの憧れの人よりも身近にいる家族・友人の顔が先に浮かびました。

 

素直に 「いてくれて良かった」と思えます。

ただ、その存在に感謝します。

 

 

まとめ

 

自分の存在に価値を感じたかった僕はマイコーチに教わった事をやってみました。

 

まず、真摯に答えてくれた彼に感謝です。

 

 

やってみた結果、

やる前と比べて「存在することの価値」を感じることができました。 

 

ただ、それ以上に

自分の事ばかり考えているし内向きのベクトルから

他者の存在に感謝する外向きのベクトル

視点をうつすことができました。

 

 

 

今回は本書の一節で締めさせて頂きます。

 

人の幸せ感は、成績でも経歴でもなく、

「他人の喜びを我が喜びと感じる人生を選択できるかどうか」

だけで決まっていたのです。(p.173)