坂下春樹の妄想ラボ

読ラボブランドマネージャー/プロデューサー。 あなたの想いや妄想を整理してシンプルで響く言葉に結晶化するコピーライター。読ラボサロン管理人。

<プレゼン練習会レポ〜前編〜>タイトルにこだわったみた結果、、、

プレゼンが気軽に練習できる場所

先日、ここのところ毎月出席している『はじかきプレゼン』に参加してきました。

 
 
企業の人事部長やミュージカル劇団の俳優など経験され、今また新しい道を歩もうとしている
岩下宏一さん主催の「プレゼンテーション」の練習の場です。
 
岩下さんのお人柄とファシリでとても雰囲気のよい場なので継続的に参加してます。
 
 
プレゼンターは5分でプレゼンし、その後
オブザーバーや他のプレゼンターがそのプレゼンに対しフィードバックします。
 
「発表をして得た気付き」2回に分けて書いていきたいと思います。
 

 今回のテーマ「タイトルにこだわる」

 
「はじかきプレゼン」は毎回テーマが設けらているのですが
今回のテーマは【タイトルにこだわる】でした。
 

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さて、僕のプレゼンのタイトルはと言うと、、
 
『妄想と俳句と私』
〜句会のススメ〜
 
ここのところハマっている「句会」の内容や醍醐味を
実際に自分の作った句も紹介しつつプレゼンしました。
(「句会」については別の記事で書きます。お楽しみに。)
 
前回プレゼンした際に(句会とは別の内容)
「何が言いたいか分からなかった」、「構成を整理して話すとよい」
などのフィードバックを頂いたので
今回プレゼンにするに当たっては特に以下の点を気をつけました。
 
・何が伝えたいかをはっきりさせる
・わかりやすい構成になっているかどうか
そして、
・(テーマに沿って)タイトルにこだわってみる
 
 

果たしてプレゼンの結果はいかに、、、

 

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自分的には、まだまだだけど

前回よりはわかりやすく伝えられたかなという手応えでした。

 
発表後、次のようなフィードバックを頂きました。
 
・構成は分かりやすかった
・落ち着いたトーンで聞きやすかった
・今回のプレゼンのテーマとトーンが合っていると感じた
・話し方に抑揚がなく単調な印象
・ネタ系の俳句紹介があっさりし過ぎていた
・欲張り過ぎ(内容を詰め込み過ぎ)
・タイトルと内容にギャップがある
 
グサッとくることもたまにはありますが 
こうしてフィードバックを頂ける場は貴重でありがたいですね
 
 
中でも、印象に残ったフィードバックの1つが
「タイトルと内容にギャップがある」という意見。
 
 
【タイトルにこだわる】というテーマだったため
僕はインパクトのあるタイトルにしよう!」
と思い立ちました。
 
なので、部屋とYシャツと私90年代ネタ)的な感じで
『妄想と俳句と私』をメインタイトルにし
サブタイトルを『句会のススメ』に、、、
 
 
しかし、特に話題をさらうこともなく(笑)
プレゼンの内容的にタイトルは
『句会のススメ』の方がメインタイトルがふさわしいのではないか
という声を頂きました。
僕も言われてそんな気がしました(笑)。
 
もちろんプレゼンの中で「妄想」というワードは使っていたのですが
僕がつけたタイトルではもっと「妄想爆発」的な内容を期待させてしまったようです。
 
ちょっとはウケるかと多少ドヤ気分でいた自分が恥ずかしかったです(笑)
 
 
 
よくよくイベントページを見ると
岩下さんが「タイトル」についてポイントをまとめてくれていました。
 
タイトルとは
・話の内容を過不足なく正確に表現できて
・説明的でもなく
・さらに聞き手が「それ、聞きたい!」と好奇心を持つ
 トリガーもある
 
そして、次のようにまとめています。
 
話の内容についてきちんと整理できてていないと、
正しいタイトルはつけられない
 
 
適切なタイトルをつけるのって意外と難しいだな、と感じた夏の夜でした。
 
 これからもタイトルにはこだわり続けていこうと思います。
 
 
もう1つ得た「気付き」については次の記事で、、、