坂下春樹の妄想ラボ

読ラボブランドマネージャー/プロデューサー。 あなたの想いや妄想を整理してシンプルで響く言葉に結晶化するコピーライター。読ラボサロン管理人。

過去のコツコツ体験を振り返って見えてきたこと

先日に参加したミッション朝活

【コツコツ努力を継続し、成長する楽しさを伝える】

という『自分のミッション』の種 が浮き上がったきた際に

 

これまでの自分の【 コツコツ努力体験 】を書き出し、振り返って検証してみよう。

 と思い立ったので、実際にやってみました。 

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その中でも、特に印象に残っているのが次の3つエピソードです。

 

① そろばん塾「宿題マジメにやってたんです」(小学校高学年)

② ギター修業時代「セッションバーに通い詰める」(25~27歳頃)

③ ミッション朝活「コーチとの出会い」(2015年1月~)

 

①~③に共通するのは「コツコツ努力した成果を実感できた」

ことです。

 

簡単にそれぞれのエピソードの詳細をご紹介します。

 

① そろばん塾「宿題マジメにやってたんです」(小学校高学年)

小4のときに親に言われるがまま近所の「そろばん塾」に通い始めました。

その「そろばん塾」は試験の他、大会にも積極的に生徒を出場させるところで

近辺に3つくらい塾を開いており、年に数回合同の「練習合宿」もありました。

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 その「そろばん塾」では、

「問題集をやった答えと自分で添削した結果を書いたノート」を

毎回提出するという宿題があり、僕は「無駄に怒られたくなかった」ので

真面目にコツコツやってました。

(ズルも結構したけどw)

 

その後、段位をとったり、大きな大会に駆り出されるメンバーの1人になり、

珠算の全国大会へ出場する県予選で突破するという経験もしました。

(全国大会では全く歯がたたず)

 

そろばんが好きで、すごく向上心があったわけではなく

当時は他の小学校の友達が出来て、合宿をしたり

大会の帰りにゲーセンに行ったりするのが楽しかったので続いていました。

 

ただ、子供ながらに

「コツコツやればできるんだな」という実感を得たこと

は僕の原点の1つではないかと思います。

 

 

② ギター修業「セッションバー通い詰める」(25~27歳頃)

当時、プロのギタリストを目指していた僕は

2005年末にアドリブ専門の音楽教室 FTJS!代表の斉藤彰広氏、

そして、ジャムセッションに出会い、

自由参加できるセッションバーの存在を知りました。

斉藤彰広氏のブログ> 人生はジャムセッションだ!

 

人と合わせて演奏する経験が圧倒的に足りないと感じていた僕は、「これだ!」と思い、

紹介されたお店をはじめ、都内のセッションバーやコミュニティーに飛び込みました。 

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(↑ 写真は当時のではなく、最近のもの @東中野 ALT_SPEAKER

 

初心者に毛の生えたレベルだった僕は「周りとの実力の差」を目の当たりにしながらも

それまで全く結果を出せていない悔しさ失恋のパワーから

生活費を削るため「風呂なし共同トイレ4畳半のアパート」

に住み、ボロ自転車で環八を渡っては

悔し涙もチョチョ切れながら、セッションバーに挑み続けました。

(多いときは週5、6 箇所)

 

そんな日々を重ねていくうちに

徐々にアドリブのコツを掴み、ギターの腕も少しは上達しました。

そして、ジャムセッションを楽しめるようになり、たくさんの音楽仲間もできました。

 

たいした実力ではありませんでしたが、

「努力が報われた!」「やってやったぞ!」

自信と成功体験を得たのが最大の収穫でした。

 

ただ、それまでの「不甲斐ない自分に対する怒り」「若さ&体力」があったから、

できたと思うし、あまり人にはオススメできないパターンです(笑) 

 

 

③ ミッション朝活「コーチとの出会い」(2015年1月~)

こちらは最近の記事でもよく書いていますが

行動習慣化プロコーチ社領大輔氏主催のミッション朝活に参加し

毎週、掲げた目標をコツコツ実践し、成長を積み重ねていっている

現在進行形のストーリーです。

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まとめ 

 

①、② では

「人に言われて続けていたこと」だったり

猛突進で「がむしゃらなやり方」だったりしましたが、

③では、

短期間ながら、次のような良い方法を習得することができました。

 

・やりっぱなしにせず、やったことを「記録し、振り返る習慣」がついた

・本来の目的を見失うことなく、

 「自分がどこへ向かっているのか」、「どう在りたいのか」

 を問いかけ確認しながら走れている

・それらを「楽しみながら続けられている」

 

それは、気付き や フィードバック を与えてくれて、応援し、かつ一緒に走ってくれる

 

【コーチ兼ライバルの存在】

 

やはり大きいです。

 

 

そして、自分が過去にしたような「無茶なやり方」ではなく、

 

努力を楽しく継続できるような

「よい習慣を身に付け&継続できる方法」をお伝えし

それぞれの【 在りたい姿 】に近づいていけるような

お手伝いがしたい

 

と思った今回の気付きでした☆

 

 

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