坂下春樹の妄想ラボ

読ラボブランドマネージャー/プロデューサー。 あなたの想いや妄想を整理してシンプルで響く言葉に結晶化するコピーライター。読ラボサロン管理人。

僕がブログを書く理由

「今後ブログに書くネタを整理してみよう」と思ったときに、

 

なんでブログ書いてるんだっけ?

何を伝えたいんだっけ?

 

と自分に質問されてしまったので(笑)

今回は「自分がなぜブログを書くのか?」について書きたいと思います。

 

 

なぜブログを書くのか?

 

この「坂下春樹の妄想ラボ」を書いている主な理由は以下の3つです。

(2015年4月20日)

 

① 成長を実感したい

② 発信力をつけたい

③ GIVEしたい

 

 

 ① 成長を実感したい

 

ブログは今の自分にとって

「成長を実感するためのツール

です。

 

なぜなら、

「目に見えるアウトプットの場」

だからです。

 

 書いたことが「記事として残る」だけでなく、

記事数、更新ペース、PV数、いいね!・ブックマークの数

など、「 記録 」が見えやすいのがブログの特徴の一つです。

(各記事の「作成にかかった時間」も合わせてブログノート↓ に記録してます。)  

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② 発信力をつけたい

 

僕には

周りに振り回されることなく、

自分の軸を持った人間で在りたい

という想いがあります。

 

そのためにも、行動発信を続けながら、

自分の軸となる『 自分のミッション 』

を明確にしていきたいと思っています。

 

「発信力・影響力の指標の1つ」として、

ブログのPV数の向上も目指していますが(今月のPV数は4/21現在「1,100」程)

 

それよりも、読んだ人が

「よし、自分もやってみよう」

と行動に移すきっかけとなる記事

を中心に書いていきたいと今は思っています。

 

 

③ GIVEしたい

 

 与えられるより、与える人になった方が人生は豊かになる

(ただし、自分を犠牲にしてすり減らすことなく)

実践しているかは別として、そう感じている人は多いのではないかと思います。

「成功する人」はどのようなタイプか?『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(アダム・グラント著): ビジネス書のエッセンス(ビジネス書 書評ブログ)

 

 

先日、紹介した小川晋平氏と俣野敏成氏の共著

 『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』

にも次のように書かれていました。

 

交流会に出て何かを得て帰ろうという考え方も捨てた方がいいです。

 

交流の基本は先出し。

「いかに貰うかではなく、いかに与えられるか」です。(p.76)

 

2013年の末頃から、朝活や社外の勉強会によく顔出すようになりました。

基本、いろいろな学びや出会いのチャンスをもらいに参加をしていました。

 

以前は、「自分が与える」という発想すらなかったし、

自分が周りに何が与えられるだろうと考え始めたときも、

「自分にはそんな力はとてもない」と思っていましたが

 

「その人の取り組みを紹介する記事を書く」

 

ことも『 今の僕にできるGIVEの1つ 』なんだと、

本を読んで学びました。

そして、自分の発信力や影響力を大きくなる程、

GIVEできる力も増していくんだなと気付きました。

『一流の人はなぜそこまで習慣にこだわるのか?』 〜 在りたい姿に近づくために 〜 - 坂下春樹の妄想ラボ

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そして、「与える」という事に関しても、

 

あの人のように立派なことはできなくていい

 

今、自分ができることを積み重ねていけばいいんだ

 

そう思うことができました。

 

 

 まとめ

 

我ながらマジメにブログやってんな〜と思いましたが(笑)

苦行にせず、楽しく続けていきたいです☆

 

また、このブログは僕と読者との

「コミュニケーションツールの1つ」

でもあります。

 

感想などあればドシドシお願いします。

これからもよろしくお願いします^_^