坂下春樹の妄想ラボ

読ラボブランドマネージャー/プロデューサー。 あなたの想いや妄想を整理してシンプルで響く言葉に結晶化するコピーライター。読ラボサロン管理人。

”はじめの一歩”のナビゲーター  〜『 今すぐ変わりたい人の行動イノベーション』〜

最初の一歩が踏み出せない 想いや志はあるけれど、怖くて一歩が踏み出せずにいる そんなあなたに紹介したい本があります。 かくいう僕もこれまでの人生を振り返ると 「はじめの一歩」を踏み出せず、よけいに不安を膨らませ悩んでばっかりいました。 今回の記…

"不安"との付き合い方 ② ~不安と良いパートナーシップを築く~

先日書いた記事「"不安"との付き合い方 ①」の続編です。 <a href="http://springharuking.hatenablog.com/entry/2015/06/12/111430" data-mce-href="http://springharuking.hatenablog.com/entry/2015/06/12/111430">…

"存在そのものの価値" を探るためにやってみたこと ~『 人生が180度かわる 幸せの法則 』~

『あなたのに存在そのものに価値がある』 誰かに言われたり、本などで見たことがある人は多いと思います。 間違いないんだろうけど、そう信じきれないときが僕にはありました。 その原因が 木下 晴弘氏の 『 人生が180度かわる 幸せの法則 』を読んで分かり…

"不安"との付き合い方 ① ~書き出して、視点を変えて、かわいがる!?~

あなたは"不安"とどう付き合ってますか? 過去を振り返ると、 僕はあれこれ考えすぎて不安にかられることが多かったです。 その対処法としてよくやるようになったのが 「不安をノートに書き出す」 という行為。 きっかけとなった1冊がレコーディング・ダイエ…

『 才能が9割 3つの質問であなたは目覚める』 ~ コツコツ成長した先に得たいものは "自由" だった 〜

これまで『コツコツと成長する楽しさを伝えたい!』 という自分のミッションについて何度も語ってきました。 しかし、少し前から違和感を感じるようになりました。 RPGの主人公のように「コツコツ自分を育てていく」のが好きなのは間違いないけど 自分の想い…

迷ったときには 〜" 自分は何が与えられるか "という視点 〜

1年半程前から 朝活、勉強会、セミナー などの 社外の方々と交流する場によく参加するようになりました。 イベントによって参加しようか迷うときがあるのですが、 そんなときこそ "自分はその場で何を与えられるだろうか?" を参加を決める際の判断基準とし…

感情の動きに目を向ける 〜ある読書術を学んで感じたこと〜

先日、朝活やイベントでよく一緒になる中里桃子さんのお誘いで 彼女主催の「エモ活」という朝活に参加しました。 満席【エモ活】エモーショナルリーディングを体験しよう | Facebook 主催者:中里桃子 ・イベントスペース恵比寿ヨコニワの運営&女将 ・六本…

「自己中」疑惑浮上!? 〜本気で変わりたい人の行動イノベーション〜

もしかして、自分ってもの凄い「自己中」なのでは? 自分の「欲望」に目を向けてみた結果、そんな疑惑が浮上しました。 最近、『コツコツ成長する楽しさを伝えたい』という自分のミッション を周りに発信するようになりました。 <a href="http://springharuking.hatenablog.com/entry/2015/04/14/114011" data-mce-href="http://springharuking.hatenablog.com/entry/2015/04/14/114011">ある朝のできごと ~自分のミ</a>…

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』② 〜"記録"を"行動"につなげる〜

前回の記事で「記録」することの大切さをお伝えしました。 『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』① 〜記録は "財産" なり〜 - 坂下春樹の妄想ラボ 今回は「記録したものをどう活用するのか」 に重点をおいてお届けします。 巷には、『 ノート術…

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』① 〜記録は "財産" なり〜

あなたの「経験」や「考えた事」、「成長の軌跡」 を『 記録 』していくことはあなたの財産になる 美崎栄一郎氏の著書 『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』 を読み、実際に自分も”記録”を続ける中でそう感じました。美崎栄一郎公式サイト 本書…

『一流の人はなぜそこまで習慣にこだわるのか?』 〜 在りたい姿に近づくために 〜

先日、語った『自分のミッション』の種 「コツコツ努力を継続し成長する楽しさを伝える」 「コツコツ努力を継続すること」 これはつまり 「良い習慣を身につけること」 に他なりません。 何事も「教わるなら一流に聞け」と言うことで 小川 晋平氏、俣野 成敏…

『自分の秘密 才能を自分で見つける方法』〜答えは自分の中にある〜

「自分のルーツはいったいどこにあるのか?」 いくら「自分」を探しに外を歩き回っても、 外に都合良く落ちていることはありません。 そう、答えは「自分の中」にあります。 元仕事仲間の畠山勇一氏が紹介してくれた本 『自分の秘密 才能を自分で見つける方…

仕事とは◯◯である 〜行きそびれたイチオシ朝活『Busimo(ビジモ)』に思いを馳せて書いてみた〜

あなたにとって仕事とは何ですか? あなたの仕事観に影響を与えた本って何ですか? それを今一度考えるきっかけになったのが『Busimo(ビジモ)』という朝活のイベント↓ 【満員御礼】4月3日(金)開催☆仕事とは○○である。自分の仕事観に影響を与えた「本」の…

『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 』〜"整理"上手 は "伝え"上手〜

先日、『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 』を課題本とした 著者の「浅田すぐる」さんご本人が参加する「読書会」に参加してきました。 ぶっちゃけ参加するまでに半分も読み終えてなかったのですが、 浅田さんのお話や他の参加者の感想を聞いて、腑…

『クラウド版 デッドライン仕事術』 〜クラウドのことはあまり触れずに感想を書いてみた〜

どうしたら日々取り組んでいるタスクの 「やらされてる感」を「楽しみ」にかえることができるか? そこに辿り着くための方法の1つが 『デッドライン(期限)』を決めて前倒しで取り組む事 であると『クラウド版 デッドライン仕事術』 を読んで感じました。 …

『会社を辞めないという選択─会社員として戦略的に生きていく 』〜能動的な選択で人生を積み重ねる〜

僕が今月末(2015年3月末)で今の会社を辞め転職する、という選択をしました。 人生は選択と決断の連続です。 時には「選択をミスった!」と感じた事は誰にでもあると思います。 奥田 浩美さんは著書『会社を辞めないという選択─会社員として戦略的に生きて…

なぜ小さな事からコツコツやった方がいいのか? ≪実践編≫〜自分で自分にOKを出す 〜

前回の記事では、目標を達成できずに自信を失くしてしまっている人に対し、 【知識編】として「潜在意識の特徴とその活かし方」について書きました。 なぜ小さな事からコツコツやった方がいいのか?≪知識編≫〜潜在意識との上手な付き合い方〜 - 坂下春樹の妄…

なぜ小さな事からコツコツやった方がいいのか?≪知識編≫〜潜在意識との上手な付き合い方〜

今回、僕がお伝えしたいのは 自分の決めた小さい事を実行していくことは、 あなたの人生を切り開いていく ということです。 当たり前でフワッとした感じに聞こえるかもしれませんが、 根性と忍耐でとにかく頑張れ!って話ではありません。 話の軸になるのは …

読書会で未来についてあれこれ考えてみた

先月末に『ツンドクブ』の~「シナリオプランニング」を読んで、あなたのライフシナリオを描こう!~というイベントに参加しました。Facebookいわゆる読書会ってやつです。(読書会にもいろんな種類があって全てが今回紹介する形式ではありません。念のため)…